有料(前払い)イベント作成について

buddyzでは、オンライン決済サービス「PayPal」を利用した前払い制有料イベントを作成することができます。
PayPalでの決済時にPayPal所定の手数料は発生しますが、buddyz手数料は無料です

PayPal

有料(前払い)イベント作成にはPayPalアカウントが必要です

有料(前払い)イベントを作成するには、事前にPayPalでビジネスアカウントもしくはプレミアアカウントを取得している必要があります。
ビジネスアカウント・プレミアアカウント以外のアカウントを利用すると、入金がされない可能性があります。

また、支払いの受け取りには、PayPalにて本人確認手続きが必要になる場合があります。
本人確認手続きには時間がかかる可能性がありますので、本人確認手続きに関するPayPalからの案内等をご確認の上、お早めにご準備ください。

PayPalのサービス内容および、アカウントの取得方法についてはPayPalのサイトをご確認ください。

有料(前払い)イベントの作成

イベント作成の基本的な手順については「イベントを作成する」をご覧ください。

イベント作成画面にて、参加受け付け方法として「buddyzで参加受付をする」のタブを選択します。
  1. 参加費用で前払いを選択し、費用(税込)を入力します。
  2. PayPalアカウントのメールアドレスを入力します。
  3. 参加者からの連絡を受け付ける連絡先を入力します。
  4. キャンセル・参加費用の払い戻しについての説明文を記入します。
全て必須項目です。最後に「保存」ボタンを押します。
有料(前払い)イベントの作成手順

前払いイベントの場合は、参加者からの問い合わせに対応するため、連絡先の入力が必須となっています。
連絡先は、参加費用の支払いを経て申し込みが完了した参加者にのみ表示されます。

キャンセル・払い戻しについての説明欄には、キャンセルや参加費用の払い戻しが可能かどうか、可能な場合はその方法についてご入力ください。

キャンセル、払い戻しについての説明


利用手数料について

buddyzの有料(前払い)イベント作成の手数料は「無料」です!
ただし、PayPal所定の決済手数料(通常は決済1件につき、決済代金の3.6%+40円)が、イベント主催者の持つPayPalアカウントのタイプによって発生します。
ご自身のPayPalアカウントと、PayPal手数料をご確認の上、ご利用ください。

参加者がPayPalで決済すると、PayPal所定の手数料を差し引いた金額が、即座にイベント主催者のPayPalアカウントに振り込まれます。


有料(前払い)イベント告知後の注意点

有料(前払い)イベントの作成・開催をするにあたっては、無料イベントの場合よりも注意すべき点がありますので、ご一読ください。

イベントのキャンセル、中止

有料(前払い)イベントの募集を開始した後、イベントを中止する状況になった場合には、既に参加費用を支払った方への告知と、通常は払い戻しなどの手続きが必要となります。

<告知>
既に参加を予定されているイベント参加者の方に連絡しましょう。buddyzのイベント編集画面にあるメッセージ送信機能をご活用いただければ、簡単に連絡をしていただくことが出来ます。

<参加費用の払い戻し>
buddyzでは、払い戻し機能は提供しておりません。
PayPalの払い戻し機能を使って払い戻し処理をするか、個別に参加者と取り決めた方法での払い戻しをしていただくこととなります。

イベントの定員人数の変更

<追加>
イベントの定員人数の追加は、随時行なっていただけます。

<削減>
イベントの定員人数を減らす場合には、既に参加費用を支払った参加者への配慮が必要となります。
buddyzでは、参加費用を支払って参加受付完了となった人数未満の数に定員を減らすことは出来ません。
buddyzのイベント編集画面にあるメッセージ送信機能などをご活用いただき、キャンセルする方を募集することをおすすめします。

参加費用の金額変更

参加費用の金額変更は、随時行なっていただけます。
ただし、参加費用を支払った方への追加の課金処理・差額の返金処理などはbuddyzでは行いませんので、全て主催者の方の責任において対応してください。

有料(前払い)イベントを主催される方へのお願い

buddyzでの有料(前払い)イベントの参加費用は即時決済であり、参加者を事前に確定したり、当日の決済の手間を省くのに大変便利な機能ですが、参加者は代金を先払いすることになります。

イベントを開催することは大変な労力を伴うことですが、チケットを販売するにあたっては、buddyzの利用規約をあらためてご確認いただくと共に、チケットを購入された参加者への責任をよく認識の上、楽しいイベントを開催されるようお願いいたします!